初市式典

 

2019年 初市

2019年 初市
 
組合長の挨拶で、2019年初市式典が開始されました。
 
来賓祝辞として、清水町長が挨拶。
 
毎年恒例の鏡開きです。
 
祝辞後、三三七拍子。
 
漁業者・仲買人・小売人・漁協・漁業関係者が、揃って三三七の拍子を打ちました。
 
鏡開き後、祝い酒
 
祝い酒 漁業者も仲買人等も皆で。
 
7時より朝市開始、最初はカツオから開始。4人の一本釣り漁業者が水揚げしました。続いて釣りアジ、釣りイサキの入札に。鮮度抜群の1本釣りのアジやイサキが初市相場ならではの高値で落札されていきます。
 
今年は良いと評判になっている愛南かきやヒオウギ貝やハシリンドも初市には並び、年末高値だった貝柱も多く並びました。
 
初市に合わせ注文を受けている仲買人が、そろばん入札をしている職員に群がります。次々と落札していき、値が届かない入札者は輪の中より外れていきます。
 
最後は、活魚のある大型水槽で入札。初市にあわせ定置網や刺し網業者が活魚を入れており、中はいっぱい。マダイを中心に、シマアジやクエ、スズキ、カンパチ、ブリ、ヒラメと高級魚も含めて多種多様でした。
 
同時刻、愛南漁協御荘支所でも朝市前に初市式典が行われました。
2カ所で行われた式典後の初市は、初市相場もあり賑やかに行われました。
来年以降はHP上に、御荘支所での式典や初市の様子を掲載予定です。
 
上記以外にも天然のヨコ(マグロの稚魚)を育成した蓄養マグロや、完全養殖のマグロ、養殖真鯛、養殖シマアジといった養殖ものや、
 
今が旬の、アオリイカ。甘く旨味が強い!
 
ナマコやハシリンド、ヒオウギ貝など
 
深海魚であるメブト(メダイ)。魚体にヌメリがあり、鮮度が落ちると無くなるという。秋から冬は旬であり、産卵期は冬のため、脂がのる。刺身、鍋や煮付けや、粕漬け、みそ漬け、ムニエル、照り焼き、等の焼き物、潮汁、みそ汁にもいい。
 
高級魚のクロムツは500g以下・500~1㎏・1kg以上の3つにサイズ分け。
 
底引き網も5業者が水揚げしています。
他に、定置網の2業者が活魚以外に、ブリ、カンパチ、チダイを氷〆して水揚げ。
小型まき網漁業は2隻がキビナゴを合わせて20トン弱、
中型まき網漁業は1隻がサバ混で5トン弱、
大型まき網漁業がハマチを29トン弱の水揚げでした。

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